移住者の声

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滝川竜太さん

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滝川 竜太さん

神奈川県出身

職業/農業

函館市出身。高校卒業後神奈川県横浜市にある自動車整備工場で勤務していたが、2018年に知内町の暮らし就業体験を重ね同年6月に知内町に移住。現在は(株)かさまつ農舎の社員として勤務。

真っ黒に日焼けした笑顔が素敵な青年は、2018年6月に知内町へ移り住み町内の農業生産法人に勤める滝川竜太さん。その移住サポートを担当したのが、知内町地域創生推進室の大谷晃介係長。滝川さんは「大谷さんをはじめ、役場の熱心なサポートのおかげでいまの暮らしがあります」と言い、大谷係長は「滝川さんとは年齢が近い事もあり、いろいろな話をさせていただきました。その中で移住される方の立場で考える事の大切さをあらためて感じました」と話します。

滝川さんはそれまで住んでいた横浜での人の多さになじめず、いつかは田舎で暮らしたいと考えていたそうです。移住先をいくつか検討する中で知内町役場へ相談。現在の職場となる農業生産法人を紹介され、2泊3日の移住・就業体験で初めての農作業に面白味を感じ、仕事にしようと決めたそうです。

農業生産法人の社長をはじめ周囲の人々が、外から来た自分のことをわが事のように考え、あたたかく迎え入れてくれたことに“愛”を感じたという滝川さん。「役場の人たちが親身になってくれたこともあり、仕事や住む場所など将来がリアルに想像でき、安心できました」というのが決断の理由。大谷係長は「滝川さんのケースではこちらが驚くくらいの即決でした。これからも橋渡し役として、さまざまな条件に合わせ息の長い対応をしていきます」と話します。 

上野真由美さん

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上野 真由美さん

北海道出身

職業/農業

室蘭市出身。北海道教育大学函館校に在学中、知内町特産のニラを生産する野口農園にて農業実習を経験。平成22年に同大学を卒業後、同農園社員に。

移住をするきっかけを教えてください

就職について考え始めた大学3年生のとき、農業に興味があったのでゼミの先生に相談しました。 その際に知内町を紹介していただいて、4年生の1年間、農業や生活について聞き取るという卒業研究を兼ねて、野口農園に住み込みの実習をしました。その中で「ここで働きたい」と思い就職を決めました。

実際に移住してみて、知内町はどんなところですか?

自然の移ろいを身近に感じられるところが気に入っています。そして何より皆さんの人柄が温かいと ころも。オーナーの野口さんは仕事では厳しいですが、普段はとても優しいですし、仕事場はもちろ ん自宅のご近所の方々など、とにかく周りの方に良くしてもらっています。知内町は田舎といっても車 があればそんなに不便を感じません。函館へ行くのも簡単ですし、今はネット通販も便利ですよね。

移住を考えている方へ一言、お願いします

私自身はとても楽しく暮らしていますが、どんな暮らしが合うかは人それぞれですし、まずは知内町 をよく見て、知ってもらうことですね。

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